おとぎ話は嘘ばっか
わたしは精神科に通う女の子。
毎日の想うことをつづります。
青い幻想を夢見ながら、
誰も私を必要としないこの世界に堕ちた私を、
だれかが拾ってくれるまで、生きるしかないんだから。
生きるための手段。遺書を書き続けます。
毎日の想うことをつづります。
青い幻想を夢見ながら、
誰も私を必要としないこの世界に堕ちた私を、
だれかが拾ってくれるまで、生きるしかないんだから。
生きるための手段。遺書を書き続けます。
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2012.05.14 Monday
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おはようございます!
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今日はまだいいほうの朝でございます。というのも、昨日までが幸せすぎたからかなーと思うんだけど。昨日の夜レポートを作り終え、今日の朝は久しぶりにしっかり化粧をし、そして推敲をしたのです。で、印刷かけて、よーっし!!と思いながら出来上がったレポートを読み直している状況です。今日の夜から、ハルシオンを飲むことになるかと思いますが、楽しみすぎて、気分がるんるんです。早く帰れるように頑張ろうっと。
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2012.05.13 Sunday
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微熱の持続
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昨日と今日と2日間、久しぶりに大好きな恋人に会えることができました(ぱちぱち)というのも、お互いGW期間中に1〜2回会いたいねって言ってたのに、私がラミクタールの副作用から変なウイルスにかかったりなんだりで、ほとんどを眠って過ごしたため、会うことができなかったのです。いやー、残念でした。2週間近くお会い出来ず、ぐすんぐすんと涙を流すこともありましたが、そんなこと吹っ飛ぶくらい、私は嬉しかった週末でした。昨日は、なんかだるいなーダルメート欲しいなーとか思っていたら、計らなきゃよかったのに、微熱。あうあうーと思いながらも、病院へ行き、そして青の幻のお薬ハルシオンをゲットし、半狂乱でUFOキャッチャーをして、駅ビルで母の日のプレゼントを購入。それから薬局へ行き、ハルシオンを目にしてうっとり。でも現時点でまだハルシオンを目にしていないという残念な感じ。早く明日になあーれ!!!←きもちわるい。昨日は彼と少し田舎道をドライブして、プリンを買ってもらって食べて、すぐに帰宅。家に帰ったら、でれーんとしていました。今日は熱はない!!と思い込み、気合で駅へ。最近抗うつ薬が効いているのか出かけたくないーというのはないけど、抗不安役が効きすぎてるのか、なぜかだるーい状態が続いてます。母に相談したら、抵抗力が落ちて白血球が多くなってるからだよって言われた。ふーん、そうなんだー。で、その母は、私からのペンダントプレゼントを喜び、私のお手紙に泣いていたという状況(笑)わたしなにかいたっけでも、涙目でありがとう言われるのは嬉しいもんだ。今日は恋人と10階の景色から外を眺めたり、ぬいぐるみと戯れてみたりしてゆーったり過ごす。ドトールでミルクレープを買ってもらい、私はクリーム250%増のプリンまで買ってもらい、嬉しく平らげてしまいました。膝枕してもらってる時、私、今度は絶対に仰向けには寝ないって決めましたwというのも、仰向けになって眠ると、幸せすぎて、お口があんぐりしてしまうからです。いやいや、はんぐりーなわけじゃないですよ、はんぐりーじゃなくてもあんぐり開いちゃうんです。まぬけだから気をつけよっと。恋人へひとこと。愛はお金で買えないぞー!!!!!
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2012.05.12 Saturday
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夢のハルシオン
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ついにGETしちゃいましたよハルシオン!お医者様のお話によれば、「健忘を起こして、一人暮らしなのにパン一斤食べちゃいました」とか、そういう患者さんが多いんだとか‥‥たしかに私も前にソラナックスで逝っちゃった時、シュークリームやらミルクレープやら大量に食ってたらしいし。恋人が言うんだから真実でしょ、悲しいけど。でもね、ももにとっちゃあハルシオン。もう宝石のように輝いて輝いて見えるのですよ。それにレキソタン!!!デパス中断になってレキソタンになっちゃったんですが、なかなかの優れもの!と思っていたりする。憧れのお薬が手に入ったことでるんるんしていました。だけどもだっけーど、この気持ちのるんるん具合に、全くと言っていいほど体がついていきません。今日だって、恋人とせっかく会ったのに、午後イチくらいで帰宅しちゃったし。なんのために遠くからわざわざ私の元へ飛んできてくれるの?って、今日は思わず泣いて抱きつきそうになりました。なりそうだっただけで、やりませんでしたよ、心の中でしか。でも、なんとなーく甘えたい気分だったので、彼の手首にすりすり顔をおしつけてみたり、まるで野良猫のような行動ばかりとっていたのですが‥。にしても、今日は眠いぞ。なんだか、目がとろーん。ソラナックスのせいか?なら、レキソタン5mgはやばかったのかしら‥笑デパス0.5mgとレキソタン5mg。どちらが効くんでしょうね^^うふふ、とーっても楽しみです。
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2012.05.11 Friday
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ボーダー
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死にたいという衝動はあまりなくなったものの、生きていたくないという気持ちは再燃してきた気がする。何のために生きているのか、私は何をしたいのか、愚かな私は、明日を見る自身と勇気を失っています。好き嫌いがはっきりしていること、これは境界性人格障害なのではないか‥今まで友人関係でうまくいかなかったことがあったのは、このボーダーのせいじゃないかと思いつつあります。あああ、私は大丈夫なんだろうか。
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2012.05.11 Friday
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MRI
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今日はMRIをやってきましたー。午後から半日休をとったのですが、気持ちはどんより。というのも、午前中に電話応対で、「あんたの話なんか聞かなきゃよかった。」と言われたら、涙が出た。私だって、今まで頑張って準備してきたのに、でも制度上無理だって分かって、仕方なく受け入れたのに。国も県も市町村も、なんにもやってない人の命をなんだと思っているんだ平等じゃないのかなぜ善行を行なってきた人が報われない世の中なんだそう言われても、こちらとしては仕方がないこと。仕方がないけれど、こちらも業務。サービスは全て公平に均等に行わなければならないこと。非情にならなくてはならないんだって、つくづく実感した。だけど、なんだか悲しくて、今まで私なりにいろいろと手段を考えてこうすれば救われるのではないか、ああすれば、少しは気持ちが楽になるのではないか創意工夫ではないけれど、ほかの自治体の状況を逐一伺いながら、いろいろな資料をよみあさってみたり、夜遅くまで頑張っていたはずなのに、あんたの話なんか、こんな内容の話なんだったら、本当に聞かなきゃよかった。残念。がっかり。こう言われてしまうと、頑丈な気持ちも少しは萎えてしまうもの。心の中では、ごめんなさい。だけど、私は感情を捨てなければならない。情を捨ててお仕事をすることなんて、世界で一番難しいことじゃないのかしら。MRIを受けながら、いろいろと考えていた。意識が遠のいて、気づいたら、ももさーん、ももさーん!!!と起こされていた。ああ、もう検査終わったのね。意外とうるさかったけれど、狭くて怖かったけど、いい気持ちで眠れたきがする。さあ、起きよう。「次は皮膚科に行ってきてくださいねー」と、白衣を着た技師さんに見送られながら、私はMRI室を後にした。
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2012.05.06 Sunday
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自分の歩んできた人生を、振り返りながら生きること。
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今日はふと自分の学生時代を思い出していた。私の暗黒時代は、花の女子高生時代だった。華やかで素敵で幸せな時代は、大学生時代。その次は、小学校時代、次に中学校時代。人には好き嫌いというものがあって、万人に好かれようとすること自体が馬鹿げたことなのに、私はとりあえず、いわゆる「人気者」を目指し、場を盛り上げようと努力する、無駄な生活をしてきた。特に小学校時代はうん、多分一番そういう気持ちでいたと思う。中学生になって、2年生のとき、大好きなお友達ができたのに、私の母とお友達の母どうしがもめてしまい、私とそのお友達との間にも溝ができてしまった。その子のお母さんは、お子さん思いで、お友達もお母さんが大好きで、密に結ばれていた。その仲をさくようなことを、私の母がしたようだ。私の母は、自ら折れるということを知らない。同時に、相手のお母さんも折れるということを知らなかったのか。どうしてどうして、と思いながらも、仕方ないものだ、と現実を飲み込んで修学旅行に行った思い出。修学旅行のグループは、その頃仲良くなった別の女の子達とくんだ。今もそのお友達とは仲が良く、その子は今東京で助産師さんをしている。赤ちゃんをとりあげる喜びをかみしめながら、月の満ち欠けに気を配りながら、一生懸命に頑張っている。中学校3年生では、高校受験を甘く見ていたのか、県立高校に落ちてしまい、途方にくれていた。だけど、それと同時に、高校では絶対に頑張ろうとも思えたのだ。高校生になったら、学年で1番を目指して頑張っていた。英語では負けない!!生物でも負けない!!テストでは100点満点をとれるように頑張った。99点だった時の悔しさはまだ覚えている。高校3年生の秋、祖母が亡くなり、途方にくれた。その後すぐ行われた模擬試験では、D評価をとってしまう。センター試験まで、あと少し‥と思いながら頑張っていた。結果、合格したからよかったものの、気づけば、私は多くの友人を失っていたことに気づく。私立の学校に通えるような素晴らしい裕福なお家ではなく、クラスの多くが塾へ行くなか、私は学校の先生をつかまえては、職員室の前で勉強を教えてもらっていた。そして、気づけば、職員室の前にはイスとテーブルが3セット置かれるようになった。私が塾へいかず、高校の先生を頼ってばかりいたのが悪かったのか、教師には褒められたりひいきしていただいたけれど、クラスメイトの中での印象はかなり悪かったように思う。というか、クラスでひとり教室を出て行けば、その人の悪口が始まるという悪い環境下に私はいて、多くのクラスメイトが、うわべだけ仲良くしていることを知ったのだ。あのピリピリ感は、とても嫌だった。女どうしのどろどろした感じは、本当に最悪だ。だから私も廊下に出るときは、きっと私の悪口を言ってるんだろう、そう思いながら、教室を出て行くことにしていた。私は、またもや高校生になり、突然無視されるということがあった。理由は分からないけれど、高校3年生になってからすぐだったかな。ちょうど、漢字検定の試験結果が渡されるまで、一緒に仲良くお弁当を食べていたにもかかわらず、すぐに無視されてしまったのだ。さっきまで仲良くお話していたのに‥なぜ?私が合格してあなたが落ちたから?そんなのあんたの努力が足らないだけでしょ。自業自得でしょ。無視なんかされなければ、また次回もあるから頑張ろうよという一言が言えたのに、もう、その無視以来、私は何もすることができなくなっていた。それもあって、私は勉強に没頭することだけを考えた。だからこそ、高校を卒業して、新しく大学生としての道を歩めたのは最高だった。みんなが優しくて、みんなが表裏なく接する。嫌だと思うことは、きちんと本人の目をみて伝える。そういう「普通」のコミュニケーションができていた。だけど最近、後輩ができて、憂鬱になった。それは、私が大学合格発表の日にテレビに映ったことが発端。私は前期に落ちて、後期で450人中の48人に残ったから、なんとか合格できたのだ。あとから成績開示をしたら、3位だった。私の2007年入学組は、優秀と絶賛される学年だった。それは倍率が9倍を超えたため。(実質倍率が9倍、当初は18倍)例年の倍率は2〜3倍くらいなので、抜群という意味だったらしい。だから、大学4年間はちやほやされながら過ごしてしまった。でも、現実は甘くないことを今になって知る。でも、私にはあとがなくてギリギリだったから、その合格は本当に嬉しくて、大泣きしていたのだ。その姿がテレビで報道されたことで、今苦しむことになる。ある後輩が飲み会の席でこう言った。「ももさんって○大に行ったんだあ、ふーんって思いながらテレビ見てました」「あの人が○大なら、私はもっと上の学校に行こうって決意しました」「私は県立進学校出身なんで、中学校以前の方とは一切連絡とってません」「あの人たち(中学までの同級生)と私は違うんで(笑)」「仕事?ああ、こんなの楽ですよ。慣れますよ。」腹が立つというか、すごく悔しいというか、なんとも言えない感覚。私は、自分の母校に誇りを持っている方なので、怒りを逆撫でられたというか、馬鹿にされてる感じがして、本当に本当に悔しいというか、蹴り飛ばしてしまいたい衝動にかられた。お酒が入ってるからって、あーだこーだ言う人は大嫌いだ。今の職場はとても楽しい場所。そして、小学生のころのお友達や、中学校時代のお友達。大学時代のお友達と、適度に連絡をとりながら楽しんでいる。新採用研修で仲良くなった同期や他の職員さんと、わいわいしながら、頑張っているところ。先輩にはたくさん迷惑をかけているけれど、いっぱい学ぶこともある。今に満足していればいいじゃないか、って思ってたけど、そうではないんだよね。過去を引きずっている自分が醜い。そして今の自分に安住している自分が情けない。「今」を改善しよう、よくしよう、という気持ち。向上心。創意工夫。それが必要だと思う。そして、周囲を思いやる気持ち、尊敬する気持ちあとは、何ごとも誇りを持つこと、謙遜すること。目の前のことだけを見ないこと。未来を見ること、周囲を見ること、世界を見ること。信じること、捨てること、遺すこと。そういう能力が、今の私には最も欠けていることかもしれない。自分を高めよう、せめて、周りの評価を気にしすぎず、自分を信じて頑張っていこう。自分と他者との境界をきちんと分け隔てて考えること。自我の境界を崩さないこと。なんか、色々考えれば憂鬱になるけれど、自分に負けちゃいけない気分になるのも事実。自分の歩んできた人生を、振り返りながら生きること。失敗も成功も、具体例があるじゃないか。どの本を探し見ても載っていない、私だけの具体例。一番わかりやすいでしょ、そう自分に言い聞かせる。
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2012.05.04 Friday
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あなたに降り注ぐすべてが正しい優しいであれ
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悲 し み は い ら な い優 し い 歌 だ け で い いあ な た に 降 り 注 ぐ す べ て が正 し い 優 し い で あ れ人は弱いもの儚いもの、脆いもの時には、目先の利益に飛びついて後先長いことまで考えることなどない水は上から下に向かって流れるけれど、人はときに、その自然の条理に逆らうことがあるあたたかなココアが飲みたいなあなたと一緒に。遠くへいても、同じ空を見てるはずそう思えば、辛いことでさえも、楽しく乗り切れるはず。大人になんかなりたくない大人ってなに?甘えること愛すること言葉としてはわかる。イメージもつく。だけど、それってなあに?実感として分からない。あなたは甘えていいよと言いながら、表情や行動、雰囲気は、こっちにくるな、甘えるなというそんなアンビバレントな態度とっていたでしょ私は、甘えていいのか、私は、決して甘えちゃならないのかよくわからず、とても戸惑った今もなお、戸惑う時がある。愛されたことがなかった私が、誰かを愛すること、子どもと戯れることはできても、子どものために、自分を犠牲にすること等できないたぶん、想像だけど。あなたは私に完璧を求めた完璧を求められるから、応えようと頑張っただけど、達成できることじゃなくて、途中でいじけてしまったあーあ、私の心は弱い。雑念に心を揺らがされてしまうのはなぜ?
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